アイナレッジ唯一の女性営業マンである武内です。
この春、わが家に大きな変化がありました。3月29日、息子が大学進学のため、寮での一人暮らしをスタートさせたのです。
息子を送り届けて帰宅すると、そこには泣きじゃくる娘の姿がありました。「寂しい、ずっと一緒だったのに」と。その姿を見た瞬間、私も涙が止まらなくなりました。その晩は「本当にもういないんだな」と、ぽっかり空いた穴を埋めるように寂しさを噛み締めながら眠りにつきました。
ひとり親として、朝から晩まで必死に働く毎日。家にいられない申し訳なさから「寂しくない?」と聞くたび、二人はいつも「二人だから寂しくないよ」と笑い合っていました。本当に仲の良い姉弟で、私たちは三人で一つ。三人で肩を寄せ合って生きてきました。
ふと見ると、息子が置いていった服を抱きしめ、彼の冬布団で眠る娘がいました。その光景に胸がいっぱいになります。子供の独り立ちは誰しも寂しいものですが、一人で育ててきたからこそ、巣立ちの瞬間は急に独り取り残されたような、格別の切なさがありますね。
今はまだ時間が解決してくれるのを待つばかりですが、この春の情景を胸に、私もまた営業マンとして、母として、一歩ずつ進んでいこうと思います。
🚗 実は「8台に1台」が無保険?
最近、事故の相手方が任意保険に加入していない**「無保険車」**であるケースが問題となっています。
最新のデータでは、任意保険(共済含む)の未加入率は全国平均で約12.5%。つまり、道路を走る約8台に1台は無保険車という計算になります。地域によってはさらに高い割合となっているのが実状です。
💡 車両保険が「お守り」になる理由
もし相手が無保険の場合、過失が相手にあっても修理代を回収するのは非常に困難です。
- 車両保険なし: 相手に支払い能力がなければ、修理費は全額自己負担になるリスクがあります。
- 車両保険あり: ご自身の保険で修理可能です。さらに「無保険車事故特約」などの付帯により、相手の状態に関わらずしっかりと補償を受けられます。
「自分は気をつけているから大丈夫」と思っていても、相手を選んで事故を避けることはできません。万が一の理不尽な負担を避けるため、この機会にぜひ車両保険の付帯をご検討ください。

